一般社団法人日本マンション管理士会連合会(以下「当連合会」という。)が、2015年5月に開始した「マンション管理適正化診断サービス」の診断完了棟数が25,000棟を突破しました。※2025年12月末時点
マンション管理適正化診断サービスとは
当連合会登録の都道府県マンション管理士会に所属し、かつ、所定の研修の修了とマンション管理士賠償責任保険加入等の条件を満たしたマンション管理士が、マンションごとの管理状況を目視、書類確認、ヒアリングなどでチェックし管理状況を点数で評価するものです。日本国内初のマンション管理状況確認と評価を点数で数値化する制度です。
診断後には管理組合に対して、現況の管理状況と今後の管理の向上に向けた改善点を記載したマンションの維持・管理に役立つ「マンション共用部分診断レポート」を提出いたします。なお、診断費用は無料です。

